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   ヨコハマコーラルフェスト

第45回 ヨコハマ・コーラルフェスト出演(2回目)

日にち:2026年2月22日 会場:みなとみらいホールの大ホール

演奏曲:混声合唱組曲「美しきためいき」より 風よしずかに この手はこの手は何をする

 作詞:サトウハチロー 作曲:山下 祐加
指揮:東 宣二  ピアノ:石川 桃子

 

 

 

 

 

*スマホの場合はこのページの最後尾に表示されますので、タップすると録音を聞くことが出来ます。

 

<講評>

安達 陽一先生

優しい言葉をとても丁寧に歌おうとして好感が持てました。リズム、とても難しい作品ですよね。休符を意識すぎないで文章化するように歌うと、上手く行くことが多いですよ。参考にしてみて下さい。本日は心温まる音楽を聴けてうれしかったです。ありがとう!!!

竹内 雅挙(マサタカ)先生

大切に丁寧に表現されていらっしゃいますね。やわらかなサウンドとても素敵です。集中して演奏されていらっしゃるのが良くわかる音楽です。欲を言えばより聞きあってパート毎の立体感が表現出来ると、よりドラマティックになるように思います。素敵な演奏ありがとうございます。

橋本 剛先生

フレーズのアタマがしっかり揃うと、より声が飛びますね。惜しい!次第に呼吸が揃って来ましたね。曲の場面々々の色合いを巧みに表現されているのが分かります。発音によってひびきが引っ込んでしまうので研究して見て下さい。2曲目、実に気持ちよさそうな、澄んだ風が広い野に吹いている様でした。最後のクライマックス、2階席までグイっと迫ってくるff、素晴らしかった!ありがとうございました!

三繩 みどり先生

とても丁寧に歌われていました。言葉がよく聴きとれないのは、しゃべるスピードがすこし揃わなかったからでしょうか。もう一息でしたね。フレーズの入り方ももっと早めに準備して下さい。最後への気持ちの高まりはとても伝わりました。

 

 

 

 

第43回 ヨコハマ・コーラルフェスト初出演

日にち:2024年2月24日 会場:みなとみらいホールの大ホール
演奏曲:混声合唱組曲「心の四季」より みずすまし 愛そして風 作詞:吉野 弘 作曲:高田三郎
指 揮:東 宣二  ピアノ:中嶋 温子

 

みずすまし 愛そして風




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<講評>

川上 勝功先生 

髙田作品の難しい曲のひとつですね!! 精神性、宗教性の強い曲にしっかり取り組んでおられました。

ただ、欲を言えば声に伸びが出てくるとたいへん表現力が増してきますので、どうぞ訓練してみてください。

三宅 悠太先生

創立29年! おめでとうございます。各々がよく開かれながら、束にもなっていて豊かな合唱が築かれていました。大木にならず、言葉をよくかみしめられ、緊張感をもって演奏に生かされていて、コントラストの表現も相まって、とても魅せられました。やや拍節的・打点的に奏でているシーンが多いので、音と音との間の息の流れをより探求されることを期待しつつ、これからも素敵な活動を…!

辻 裕久先生

重くなく 優しい 音楽の流れに 新鮮さを感じます。21世紀の髙田三郎ですね。

決して激することなく、しかしながら表情豊かな演奏に感服いたしました。

橋本 剛先生

日本の合唱曲の古典になりつつある曲ですね。難しい曲を見事にこなされていました。折々にあらわれる力強い発声、発音が2F席まで届いて、どきりとさせられたり、静かにまるで音の水たまりのような美しい P.

2曲目、どのパートも声をよく鍛えられているのを感じました。この曲にぴったり。(子音のせいで母音がつぶれてしまうことがありました。)ぜひこれからも歌いつづけ、ますます深く心の四季を磨きあげて欲しい。

素晴らしい演奏でした。

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風よ静かに この手はこの手はなにをする
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