
団 員 掲 示 板
8月1日の練習結果
14:00~15:00多目的室で桃子先生の事前練習を行い、15時より全体練習を行いました。
<事前練習>
「ねんとんねんとん」
最初の男声とアルトの入りの「とん」「ねん」「とん」をまず揃って歌えるように練習しました。バスの音が取れていない箇所(バスとバリトンが分かれる箇所)再度ゆっくりと確認しました。16頁16小節~17頁27小節、20頁56、57小節(55小節のテノールの音から取る)21頁60、61小節ハーモニーが今一つの箇所。ソプラノ・アルト21頁58、59小節、テノールトップとセカンド21頁62、63小節全パート:23頁72小節3拍目の「が」が短く、押さえつけているので、「が」は納めるように鼻濁音で歌う。「とん」も同じで押さえつけずに、機織りの音をイメージして軽く歌う。
<全体練習>
「少年時代」井上陽水のように、レガートで母音でつなぐように歌う。2頁20小節から、表示のmpでなくmfで歌います。
「青春時代」と「きよしのズンドコ節」を続けて歌いました。
「青春時代」は、男声メロディーパートなので、歌詞を覚えて指揮を見るように。
「きよしのズンドコ節」は表情豊かに。
「秋のメドレー」を通して歌いました。
ソプラノは下降してくる音が下がりそうになるので、母音の響きを上に上げて歌う。テノールは、メロディパートをよく聞いて引き立てるように、少し抑え気味に歌う。アルトはメロディを豊かに(母音で歌う練習が効果的)指揮者から遠くなったので母音を響かせて歌う。バス懸案の七つの子は、音が取れるようになったので、自信をもって歌う。「かわい かわい」Pテノール注意する。ブレスはカニングブレスで。
「ねんとんねんとん」
事前練習の成果で、曲想を付けて最後まで通して歌えるようになりました。2回通して、次に行きました。
「オレンヂ色のコマ」
テノール:「ぼくのコマは・・・」最初の「ぼく」パート全員で揃えて母音「オウ」をつなげて歌う。聞かせどころ。全パート:32頁22、23小節「つかった」「た」弱くしない。男声:35頁47小節~37頁バスよりテノールの音が前に出た方が和音が美しい。
「美しきためいき」
男声:最初の男声の歌い方、感情を込めて”P”で美しく歌う。パート毎に練習しました。「イ」の母音を柔らかく美しく歌う。テノールは各自が適切な音量(”P”で歌えるように)、バスは音に自信を持って歌えるように。
「ねんとんねんとん」を再度練習し以下の注意をうけました。
曲想 P、mp、mf、クレシェンド、デクレッシェンドを再確認する。主役のパートを全員がわかって歌えるように。最初に歌うアルトは母音を大事に思い切って歌うこと。最後に通して歌いました。ソプラノ:強いところは思い切って歌う。
「この手はこの手は」を2回歌って終わりました。
※次回の事前練習も桃子先生が指導されます。9月の合唱祭に向けて頑張りましょう。
7月26日の練習結果
13:00~14:00桃子先生の事前練習
「ねんとんねんとん」
アルト:「ねんとんねんとん」のパートソロは、「とん」が低い、気を抜かず「ねん」の響きを保って歌う。その後も同じ、音程が下がっても響きを落とさずに歌う。14 頁下の段:アルト「とん」テノール「ねん」バス「とん」が一つのパートで歌っているように一体感を持って歌えるように、音程を確実にピアノに弾いてもらわずに歌えるように練習しました。15頁下の段:メロディーはテノールなので、少し大きめに自己主張するように歌う。後の3パートはテノールを感じて引き立つように歌うと一体感がでる。16頁から17頁上段までバスの音を確かめました。ピアノが無くなっても歌えるように練習しましょう。次にダイナミクス(強弱クレシェンド・デクレッシェンド等)の表現を練習しました。アルト:「おことん」「ろりとん」を4塊にしてクレシェンドしていく。最初は紙芝居のめくる前のような「わくわく感」を声で表現する。自分のパートの強弱記号をみましょう。18頁「はたおり」の「は」が拍の前に出るように歌うとテーマが際立つ。テノールが消えるのでしっかりと歌う。19頁のバスの「はたおり…」はmpで歌う。ソプラノ・アルトは「うたいます」をmpで歌う共同作業。20、21頁「おころりとん」のやり取りを表現する。55小節56小節のアルト・テノール・バスの「おころり」の繋がりを19頁に戻って何回も練習しました。全体練習でも同じところを練習しました。22頁70小節の最後のハーモニーを再度確認しました。バス、テノール自分の音をしっかりと覚えましょう。23頁の「はたおりむしのかあさんが」「は」子音Hを拍の前に立ててしっかりと入る。最後の「が」は鼻濁音で突く歌い方でなく静かに収めるように歌う。上段最後の「うたいます」最後の「す」の2拍も静かに収める。24、25頁のピアノ伴奏は機織りのリズムを表現しているので、ピアノのリズムに乗って「ねんとん」を歌うと雰囲気が出る。
「オレンヂ色のコマ」
拍を乗り遅れないようにするには、全員が1小節を2拍で歌うようにする。バス:6小節「つくり」の最後のハーモニーはバスの音が大事。自信を持って歌う。37頁61小節ソプラノ:「さよならをした」ブツブツ切らないで滑らかに歌う(息出し切るとよい)バス:音を確実に。mfとmpを際立たせる。
14:00~東先生による全体練習を行いました。
「少年時代」
井上陽水の歌い方で言葉をなめらかに。母音でつなぐ歌い方を身に付けましょう。メロディパートのソプラノとテノール「なつがすぎ かぜあざみ」「ぎ」は鼻濁音で突きあげない。何度も練習しました。
「青春時代」と「きよしのズンドコ節」を1回通しました。
「秋のメドレー」「夏のメドレー」を通して歌い、だんだんと出来上がってきましたとの言葉をいただきました。ソプラノ:曲の最後を押し付けて歌うと下がるので、母音を上に響かせて収めるように歌う。先生に指摘されると出来るので、注意して歌いましょう。
「ねんとんねんとん」
最初の準備が大切。下がらないように響きを上に。バス:全員で声を一つに揃える。「ねんとん」「最後の「ん」は「う」で伸ばさない。注意を受けたのは上記の桃子先生の指摘の箇所と同じです。楽譜ではなく指揮を見て歌いましょう。
「オレンヂ色のコマ」
いつも指摘されている箇所:アルト「あおがー」響き上に前に発声しない。テノール「ぼくのコマはー」「ぼ」母音でしっかりと。36頁「オレンジいろのコマは女声と男声が呼応するように歌う。37頁「さよならをした」「しーたー」遅れる。再度歌って合格した。「まわりながら」余裕のある歌い方で、たっぷりと歌うように。
<各パートの座る位置について>
・今回初めて、後列男声(指揮者側から見て左がテノール右がバス)、前列女声(指揮者側から見て左がソプラノ右がアルト)で歌いました。
・後半休憩の時、両先生から後列の男声の声が小さく迫力に欠けるので、男声を真ん中にしたらと提案があり、指揮者側からみて左からソプラノ・テノール・バス・アルトの順に並び変えて、「美しきためいき」を歌いました。この並びの方が男声が前に出て迫力があるとのことで、今後この並び方で練習することになりました。
最後に並び替えた布陣で「オレンヂ色のコマ」「ねんとんねんとん」「この手はこの手は」を歌って終わりました。
※次回の8月1日の練習は、14:00~15:00の事前練習は桃子先生指導となります。
7月18日の練習結果
12:00~14:40 4階会議室で全体練習を行いました。
「少年時代」の楽譜ですが、1番の歌詞が抜けていましたので、追記をお願いします。
2頁24小節から3頁27小節まで1番「夏祭り宵かがり 胸の高鳴りに合わせて」 その後は2番と同じです。ソプラノとテノールは3頁29小節「ゆめはなび」は2番の時は「ゆめ」の音は固定ド「♯レ シ」で歌います。次回の練習時に再度お伝えいたします。ソプラノとテノール、アルトとバスで、音の確認をした後通してました。
「青春時代」と「きよしのズンドコ節」を1回通して歌いました。
「秋のメドレー」前回指摘された箇所、再度注意されました。テノール:「野菊」は前奏からのテンポの決め方、メロディーがソプラノに移った時の声の出し方(ソプラノより大きくならない)。バス:「七つの子」テノールを聞いて、自身の音を取れるようになってきたので、自信を持って歌うことと、同じ音が続くので音程を保って歌えるようにする。
「ねんとんねんとん」以下の注意点を踏まえて、最初の出だしを何回か練習しました。 アルト:最初の音をしっかりと準備して入る。テノール:アルトのから自分の音を聞き分け、パート内で揃えて一つに聞こえるようにする。バス:テノールの音と同じなので、しっかりと聞いて、5人の声を揃えて入る。次に17頁から22頁、テノールの音を確認しながら各パートの掛け合いを練習しました。テノール3名で頑張りました。
「オレンヂ色のコマ」
テノールの音を確認しながら練習しました。「ぼくのコマは…」は休符からの入りが大切、そしてレガートで歌うこと。今回は入りかたをバスが応援しました。31頁アルトの入り、「あおが」発声に注意して自信を持って入ること。35頁「ゆうひにてらされて オレンヂいろのコマ」は全てレガートで。休憩の後通しましたが、しゃべり言葉ではなく、全てレガートで歌い4声のバランスと曲想も考えて歌う。
最後の10分で「美しきためいき」の男声パートの歌い方と、43頁44頁の「アー」を練習しました。
※「とつか合唱祭」本番のお手伝い、男性は山台の片付けと舞台のセット(指揮台、譜面台、ピアノの蓋、椅子)をお願いします。女性は3階多目的ホール(中・小)の最後の掃除をお願いします。
※合唱祭当日のリハーサルは12:45~12:59さくらプラザホールで行います。 8月12日の合唱祭の会議後、集合時間をお伝えします。
7月4日の練習結果
14:00~14:50多目的室にて事前練習を行い、15:00より全体練習を行いました。7月のお誕生日会を行い、アルト:関岡さん、ソプラノ:鈴木さんの誕生日をお祝いしました。
※東先生と桃子先生に感謝を込めてお中元をお渡ししました。
最初に「とつか合唱祭」の全体合唱曲 「少年時代」を練習しました2部合唱なので、上のパートをソプラノとテノール、 下のパートをアルトとバスで歌います。
「青春時代」テノール:5頁25小節~6頁40小節の音を確認しました。
「きよしのズンドコ節」35頁50・51小節ritのタイミングを練習しました。指揮を見て合わせましょう。テノール:32頁16小節メロディではないので、音の確認をしましょう。
※10月の「ふれあいフェスティバル」本番では、会場が狭いので振付無しで歌います。
「秋のメロディー」
ソプラノは全曲通して高めに音を取ること。最後の音は特に押し付けずに歌う(響きが落ちて下がってしまう)。
「虫の声」メロディーパートの男声は、感動的に歌うこと(気持ちをどれだけ込められるか)。
「ねんとんねんとん」
アルト:最初の音しっかり準備して。22頁最後の小節のハーモニーを男声の音を中心に確かめました。ピアノが自分の音を弾いてくれなくても自信を持って歌えるようにしましょう。
最後に「オレンヂ色のコマ」を2回通して終わりました。
※単独コンサートの開催に向けて、来年の2月末か3月上旬にかけて、さくらプラザの予約抽選をすることに決まりました。
※2月14日に開催される「ヨコハマ・コーラルフェスト」への出演は、演奏会との関連で今年は見送りすることに決まりました。
※上矢部ケアプラザ・デイサービス敬老会への歌ボランティア活動は、9月21日(祝月)となりました。日程調整よろしくお願いいたします。
6月28日の練習結果
13:00~14:00地区センター4階会議室で、桃子先生による事前練習を行い14:00より全体練習を行いました。
※事前練習は「秋のメドレー」と「ねんとんねんとん」 桃子先生の注意点
「里の秋」
最初の音が大事、全員で入ること「しずかな」子音の「S」を少し前に発音してしっかりと伝える。54頁アルト・テノールが動く「よは」、改めて言い直すように歌う(アルト喉を開けて響かせる)。その次の「あーーあ かあさん」感嘆の「あーーあ」テノール・バス音の確認をしました。
「紅葉」
ソプラノ:最初の音が低い。前の小節「いろりばた」「た」で伸ばしている音をしっかりと保持して、伴奏を聞きテンションを上げて歌うと下がらない。
「野菊」
テノール:前奏の最初でテンポ感をつかむこと。歌に入る前はritがかかっているのでritを引きずらない。メロディパートは、しっかりと歌ってメロディーを伝える。
「虫の声」
メロディパートのテノール・バスはテンポよく遊び心を持って歌い、擬音は虫になったつもりで歌う。「まつむし」「すずむし」を大きく、「リン リン リン リン リーン」はレガート気味に歌うと雰囲気が出る。バス:最後の「むしのこえ」音を確認しました。
「七つの子」
2分音符の時に休まない。文章が途切れないようにつなげる気持ちで歌うように。バス:65頁音がとりづらい箇所「かわい」テノールの音を歌い、バスの音を取る練習をし、うまくいきました。自信をもって歌いましょう。アルト:メロディーの部分をしっかりと歌う。
「ねんとんねんとん」
最初アルトが歌っている時に、テノールは「とん」の「ラ」の音程をしっかりと聞くと全員が揃う。「とん」「ねん」「とん」の音程を全員が揃って歌えるように何度も確認しました。17頁Con moto(動きを持って)から22頁までの大事なメロディがパート毎に移っていくのを確認しました。曲の作られ方を再確認し、大事な言葉をしっかりと伝える練習をしました。「はたおり」「は」を大事に。その次は「おころりとん」が次々と出てくるのを練習しました。
※全体練習の注意点
「夏のメドレー」と「秋のメドレー」を続けて歌いました。
「椰子の実」
もたもたした歌い方、最後は息切れしてくるので、最後を盛り上げられるように。疲れないように曲の始めから考えて歌う。
「野菊」
ソプラノ:最後の音が下がるのは「きれいなのぎく」の歌い出し方から下がっているので「イ」の母音を響きを持った歌い方にする。バス:同じ箇所の音程がまだ取れていない。
「七つの子」
ソプラノ:66頁高音を美しく歌えるように何回か練習しました。喉に力を入れずに高音を出すのは大変難しいですが、喉を開けること、お腹で支えて響かせること、すぐには出来ませんが頑張って練習しましょう。バス:いつもの箇所がやはりできない。テノールの音を歌ってバスの音が出せるように練習しました。(テノールさんから、自信持って取れるまで2名ヘルプの申し出がありました)
Jポップ2曲「青春時代」「きよしのズンドコ節」久しぶりに音取から練習しました。
「青春時代」
男声:メロディーを歌って、3頁目からハーモニーを付ける箇所の音を何回か確認しました。女声:2分音符で伸ばす箇所、下がるのでしっかりとお腹で支えて歌う。
「きよしのズンドコ節」
テノール:32頁16小節「はながちる」メロディーではない各自確認すること。
バス:33頁27・28小節の音を確認すること。男声:34頁45~49小節のオブリガートの音取をしました。アルト:最初から音の確認をしました。パート内で聞き合って音を揃えましょう。
「美しきためいき」
「ねんとんねんとん」
アルト:最初の出だしが難しい、しっかりと準備し揃えて歌います。テノール:14頁8小節「♭ミ」のmpを主張するように歌う。16頁からメロディをしっかりと歌う。
全パート:19頁48小節から22頁70小節まで曲想(P mp <mf> mp)と変化を表現していく。アルト:23頁76小節「はたおりながら」喉を開けて響きを付けて歌う。ソプラノ・バス:24頁~25頁上段までメロディなので際立つように歌い、アルト・テノールは飾る。最後に通しました。
「オレンヂ色のコマ」
ソプラノ:31頁「あかと きいろと」レガートでつなげる。男声がリズムに乗って歌えると、この曲の面白い感じが出る。
「美しきためいき」
ソプラノ:47頁88小節の固定ド「♭ミ」が低い、45頁から疲れて低くなってきている。今後の課題。
最後に「この手はこの手は」を通して終わりました。お疲れでした。
※9月「とつか合唱祭」の全体合唱の選曲をハニカムズに依頼されました。東先生とご相談して「少年時代」にしました。東先生がト長調で2部合唱にアレンジしてくださいました。ハニカムズは最後に歌った後、舞台上で全体合唱曲を歌います。次回楽譜を配布します。合唱連盟の他の団にも配布します。
6月20日の練習結果
14:00~14:50多目的室にて事前練習を行い、15:00より全体練習を行いました。
最初に「夏のメドレー」を1回通しました。
次に「秋のメドレー」を通しました。
「野菊」テノール:最初の音を高めに揃えて入り旋律をしっかりと歌う。旋律がソプラノに移った時は、旋律を引き立てるように少し弱する。ソプラノ:「うすむらさきよ」最後の音「よ」が下がり気味になる。押し付けないように。どの曲も同じで、特に低い音は要注意です。
「七つの子」バス、いつもの箇所「かわい」がやはり音が揃わず、テノールと合わせて、自分の音を取れるように何回か練習しました。自信を持って歌えるように頑張りましょう。
「ちいさい秋みつけた」テノール:最初の高い音なので、旋律を意識して、ファルセットで一段と弱く柔らかく歌う。何回か練習して上手に歌えるようになりました。
「ねんとんねんとん」
アルトの入り「ねんとんねんとん」だけ、ソプⅡがお手伝いする。テノール:14頁8小節「とん」はmpなので少し主張する。バス:「とん」テノールの4小節の「とん」を聞いてパートで揃えて自信もって入る。15頁から22頁のかけあいを何回も練習しました。バス:23頁77小節~24頁82小節まで、低い音が取れていない。再度音を確認しましょう(ピア二ストより)。今日はこのかけあいの部分を何度も練習し、最後に1回通して、随分スムーズに歌えるようになりました。
「オレンヂ色のコマ」
30頁5~8小節のデクレッシェンドの歌い方忘れないようにしましょう。アルト:31頁パートソロの出だし、遅れないようにピアノをよく聞いて全員で入る。前回も指摘のあった箇所。テノール:「ぼくのこまは」の歌い方、ソプラノ:36頁「オレンジいろのこまは」遅れないように。全パート:37頁「さよなら」の入り気を付けましょう。
最後に「美しきためいき」を通しました。最初の男声メロディーと43・44頁の「a~」かけあいを練習しました。喉を良く開け響きを持った歌い方を身につけましょう。
※次回6月28日(日)13:00~13:50の事前練習は桃子先生の指導です。
※9月23日「とつか合唱祭」合同合唱に参加する団員9名に、楽譜代の半分¥1,120を、ハニカムズ会計より補助することについて、団員皆様のご承諾を頂きました。
6月13日の練習結果
15:00~地区センター4階会議室にて全体練習を行いました。今回は9月「とつか合唱祭」でピアノを担当する、中嶋先生に練習に参加して頂きました。
最初に「夏のメドレー」と「秋のメドレー」を続けて通しました。
「夏のメドレー」曲の感じを良く出せるようになってきました。この調子で頑張っていきましょう、と指揮者からの感想をいただきました。
「秋のメドレー」
「野菊」テノールは、旋律はしっかりと歌い、旋律がソプラノに移ったときは少し弱くすると、聞いている人に旋律がつながって聞こえる。
「七つの子」懸案のバス「かわい」の入りの音がしっかりと決まるまで、何回か練習し出来るようになりました。自信を持って歌いましょう。
「ちいさい秋みつけた」テノール入りの音、上がり切らないので、しっかりと準備して全員がファルセットで揃えて入ると美しい。「よんでる くちぶえ」はこの曲の中で一番の盛り上がる箇所メゾフォルテで歌う。
「ねんとんねんとん」
14頁入りのアルトソロがこの曲のなかで一番大事。しっかりと準備して歌うようにする。次は男声とアルトのかけあい「とん ねん とん」リズムよく一つのパートが歌っているように自然に聞こえるように歌う。15~17頁「ねんとんねんとん おころりとん おやまのとん」それぞれのパートのかけあいを何回か練習しました。「とんーー」は「ん」で伸ばすこと。18~22頁「はたおりむしのかあさんが」の旋律がパートで移っていくのを感じて歌うようにする。23頁(曲の大詰め)バス24頁「ねんとん ねんとん ねねしなとん」旋律なので際立つように歌う。
「オレンヂ色のコマ」
歌い方が重い。力が入り過ぎているのでテンポに乗り切れない。最初の曲想クレシェンド・デクレッシェンドをしっかりと効かせて、言葉の意味を伝えるように。その上で各パート気持ちを揃え、f、mp、mf等曲想にも心を配る。ソプラノ35頁からの歌い方重くテンポに乗り切れていない。助詞を短くするとテンポ感がでます。何回か練習しました。全パート「さよならをしたー」「た」が遅い。
「美しきためいき」
最初の入りの男声、曲の感じがここで決まる。それを受けて女声は”P”で美しく、優しく歌う。曲想をよく見て、レガートで。「うつくしく かなしく」の言葉を大切にして母音をつなげて(喉を開ける)歌う。最後に「この手はこの手は」を歌いました。
6月6日の練習結果
14:00~14:50多目的室にて女声の事前練習の後、15:00~1全体練習を行いました。
「秋のメドレー」
「虫の声」
ピアニストより、女声の「チュ チュ」16分休符が、8分休符になっているとの指摘がありました。休み過ぎている、ほとんど休まないで歌うようにすると良い。
「七つの子」バスの65頁上段の「かわい」の入りの音がなかなか取れず、何度も練習しました。テノールと同じ音になってしまう。テノールは表示通りに”P”で歌う。
「ちいさい秋みつけた」
テノール:入りを全員で揃えて入るように。アルト:「かすかに」母音でつなぐように。「す」の子音”S”を強調せずに歌う。「よんでるくちぶえ」はメゾフォルテで。
「夏のメドレー」1回通しました。
「ねんとんねんとん」
ピアノに音を弾いてもらうと自信を持って歌えますが、ピアノ伴奏が入ると歌えない箇所があるのでしっかりと音取の練習をしましょう。 パートごと音の確認をしました。
※次回6月13日(土)は、事前練習はなく15:00から全体練習となります。場所は4階会議室で、中嶋先生のピアニストです。