
団 員 掲 示 板
9月12日の練習結果
14:00~14:50多目的室にてデイサービス敬老会の練習を行い、15:00から全体練習を行いました。
「少年時代」
流れるようにレガートで歌う。
「ねんとんねんとん」
出だしのアルトパートソロは"アルト上”を中心に歌う。発声の準備をし声を合わせる。
テノール:「ねんとんー」は「とん」と歌って「んー」で伸ばす。ソプラノ:19頁43小節「はたおりながら うたいます」ディミニエンドし、バスの"mp”に引き渡すとバスが歌いやすい。
「オレンヂ色のコマ」
ソプラノ:31頁11小節「あかと きいろ」レガートで。アルト15小節全員で声を合わせて入る。全パート:35頁47小節出が遅い、テンポに乗って歌う。
「美しきためいき」
歌詞を歌いこんで伝えるために41頁33小節~「うつくしく かなしく」少し間をとって「かなしく うつくしく」歌う。「ためいき」はテヌート気味に。
「この手はこの手は」
テノール:56頁47小節「このては」「の」を高く取る。
「青春時代」「きよしのズンドコ節」を1回通して歌いました。
「たなばたさま」「お星さま」「野菊」ソプラノ:音が下がらないように歌います。特に最後の音は息も無くなってくるので下がる傾向にあるので母音を上げる。
「七つの子」バスの音を確認しました。次に「秋のメドレー」を通して歌いました。
最後は全員が立って「とつか合唱祭」で歌う曲を通して歌いました。いろいろとありましたが、次回また練習しましょう。
※デイサービス敬老会について
9月21日(月祝)13:30多目的室に集合し、14:25までリハサールを行い、 14:30~15:30デイサービスのお部屋で本番となります。
9月5日の練習結果
14:00~14:55迄4階会議室にて事前練習を行い、15:00より全体練習を行いました。今月から「とつか合唱祭」本番でピアノを担当される中嶋先生をお迎えいたしました。
「少年時代」
最後の ”ウ ウ”は大きく盛り上げて終わります。
「青春時代」「きよしのズンドコ節」
テノール:34頁46小節からの”uh-”の音を確認しました。全体:35頁51小節”rit”に注意、指揮を見て合わせましょう。
★出来るだけ譜面を見ないで歌うようにしましょう。
「夏のメドレー」「秋のメドレー」の出来ていない曲を練習しました。
「お星さま」「野菊」ソプラノ:音を確実に保って歌うこと。伸ばす音が下がる。”うすむらさきよ”の曲の終わりの音も、緊張感を持って母音を上に上げて歌う。女声のオブリガートのハーモニーを何回も練習しました。
「七つの子」バス:65頁「かわい・・・」音が取れるようになりました。自信を持って歌いましょう。
「ちいさい秋みつけた」最後のハーモニーは、ソプラノが下がると成立しないので、しっかりと母音を上げ響きで歌いましょう。
「ねんとんねんとん」
アルト:懸案の最初の出だし、準備をして響かせて歌うように。「少しづつ上手になっています」と指揮者の言葉。バスも揃ってきました。
「オレンヂ色のコマ」
テノール:34頁33小節の休符からの入りをいつものように練習しました。注意されると出来るようになってきました。
「美しきためいき」
最初の出だしの男声、上手になってきましたとの指揮者の言葉。ソプラノ:40頁の入りは男声の雰囲気をそのまま引き継いで「ひそやかに」歌う。
最後に4曲通して歌いました。
★注意される箇所は、決まっているので、先生の注意を思い出して歌いましょう。
※「とつか合唱祭」ハニカムズ進行表を配布しました。19日に再度お伝えしますが、疑問質問ありましたら山本治まで。会場係は佐藤享子さん(当日欠席)に代わって、ソプラノの鈴木さんが担当することになりました。
8月29日の練習結果
14:00~14:55多目的室にて女声のパート練習を行い、15:00から全体練習を行いました。
「少年時代」
始めに通して歌い、東先生より16分音符をしっかりと刻んで歌う、言葉の抑揚通りに歌うように注意を受けた後再度通しました。
「青春時代」を1度通して歌いました。
「きよしのズンドコ節」
曲の最後を盛り上げて歌い終わる。
「夏のメドレー」「七夕さま」ソプラノ2声に分かれるところを練習しました。「おはなし している」は高音を下がらないようにたっぷりと歌う。アルト最初の音の入りを揃える、最後の音を下がらないようにお腹で支えて歌う。その後通して歌いました。
「秋のメドレー」
「野菊」女声:響きを落とさずに歌うこと(母音を上に上げる)。
「七つの子」懸案のバスの音はしっかりと歌えました。ソプラノ:66頁上段「かわーいー かわーと」かわいく歌う。男声が旋律のところは、オブリガードは少し控えること。
「ちいさい秋みつけた」テノール:出だしはファルセットで。遠くから聞こえてくるように歌う。ソプラノ最後の「ド」は全てのパートが同じ音、響きを持ってしっかりと歌う。最後に通して歌いました。
「ねんとんねんとん」
バス:18、19頁パートで揃えて「はたおりむしのかあさんが」をしっかりと歌う。
17頁から終わりまで、何度も練習しました。全パート:22頁69小節の終わりでブレスして70小節に入る。69小節はテヌート気味に歌う。最後に立って通しました。
「オレンヂ色のコマ」
テノール:「ボク のコ マは」パートで揃えて歌う。「は」の助詞は柔らかく歌う。男声:36頁50小節「コマは」女声から受けて歌う。最後に立って通しました。
「美しきためいき」
男声:最初の出だししっかりと覚えて、指揮を見る。テノール41頁24小節「てー」大事に歌い次の25小節のアルト「mー」少し突いて入る(軽くアクセント)。テノール:47頁89小節からの「うつくしく かなしく」旋律を朗々と歌う。最後に立って通しました。
8月23日の練習結果
13:00~14:00 4階会議室で桃子先生による事前練習の後、14:00から全体練習を行いました。
<桃子先生指導>
「少年時代」
リズムと音程を再確認しました。舞台上での全体合唱を歌う時は、客席からの声が遅れて聞こえてくるので、その声に合わせないで東先生の指揮をよく見て、先に進めるように歌うこと。
「ねんとんねんとん」
アルト:最初の音は、眉を上げ思い切って歌う(高音の発声はソプラノも同じ)バス:16頁20、21小節の"m-"のクレシェンドは"u”にすると大きくなる。テノール:18頁38、39小節他のパートより小さい、テノール全員で歌う。バス:21頁57小節の「とん」が下がると次のテノールも音が怪しくなるのでしっかりと眉を上げて思い切って歌う。他のパートがずっこけても、動揺せずに指揮を見て歌うこと。
「オレンヂ色のコマ」
リズミカルに揺れて歌うとリズムに乗り遅れない(腰のノックが大事)、青は嫌いだけどオレンジと黄色が好きなので、その気持ちを表現すること。クルクルと回っているコマの動きを想像しながら歌う。
<全体練習>
「少年時代」
高い音を大きくならず言葉の抑揚通りに歌うこと。
「青春時代」
6頁68小節の前でブレスする。
「きよしのズンドコ節」
テノール:34頁46小節~49小節の音を確認しました。ソプラノ:36頁63小節「おかあさん」最後の移動ド”ド”を高く。
「夏のメドレー」「秋のメドレー」
ソプラノ:「お星さま」36頁下段2小節のWOO-ハーモニーを確認しました。「砂山」ソプラノ・アルト:低い音でも頭声で歌う。
「ねんとんねんとん」
ソプラノ:20頁54小節「おころりとん」"mp"、次の55小節アルトは"mf"。
「オレンヂ色のコマ」
全パート:32頁19小節”mP"からクレシェンドして”mf”にもっていく。テンポを守ってレガートに歌う。
「美しきためいき」「この手はこの手は何をする」を続けて歌い、その後「美しきためいき」の出だしに戻って44頁まで強弱を練習しました。最初の出だし男声は、「ふるさとの」は”P”で自信を持って歌う。ソプラノ:40頁最初は”P”で。テノール:44頁57小節の”a”は強くしない。55小節からディミニエンド。
8月8日の練習結果
14:00~14:50女声のパート練習を行い、15:00より全体練習を行いました。今回は東先生急用のためお休みで、桃子先生による練習を行いました。
「ねんとんねんとん」
アルト:最初の「ねん」眉をしっかりと上げて歌う。男声:アルトが歌っている時に、心の中でアルトと共に歌い自分の音をイメージして準備すること。16頁~17頁バス:音程が不安定になる。しっかりと自信を持って歌えるように。全パート:20小節~27小節クレシェンドを効かせて盛り上がるように歌う。28小節 Con moto(♩=120)動きを持って、少し前のめりの感じで歌う。テノールとバス、アルトとテノールの2唱は「悪魔の4度音程」と言われている。アルトの音が低いので、テノールはアルトの音をよく聞いて歌うこと。18頁~19頁は男声パート・女声パートで共に動くので、リズムを揃えて一体感を持って歌う。「はたおりむしの~」「は」をしっかりとバスは口を開けて用意しておくと全員が揃う。テノールはリズムが遅れ気味なので、全員がテンポ「4拍」+「2拍」のリズムを刻むこと。20頁~21頁にかけてのピアノ伴奏の動きを全員で確認して、ピアノと一緒にmp クレシェンドmfデクレッシェンドからmpの練習をしました。「体の中に入れて歌えるまでが到達点」ソプラノ上:22頁70小節の最後は一緒に切ると23頁最初の「は」がしっかりと聞こえる。 ソプラノ「はたおりむしのかあさんが」遅れる。テノール:「はたおりむしのかあさんが」「が」を口を広げずに収めるように。高音をつきあげない首を上に上げない、目を見開いて歌う。バス:75小節オクターブをしっかりと飛ぶ。77小節~82小節バスの音程「ソラ♭シラ」何回も歌って覚えましょう。
「オレンヂ色のコマ」
男声:「・」スタッカートをあまり短くしない。横に流れるように歌う。長い音符が伸びる傾向にある。女声やピアノと合わないので、リズムを体に入れて8分の6拍子を2つの円を描くように歌う。31頁「あ お が」はきれいに歌わない、少しにくにくしげにうたい「きらい」につなげる。34頁「ボク の コマ は」「ボク の コマ は」4分休符をたっぷり休まず、円を描くように歌う。35頁47小節「ゆう ひに てらされて」「て」を他のパートと一緒に揃えて歌えるように少し大事に歌う。36頁50小節「コマは」ソプラノを受けてテノールが歌う。「コ」全員でしっかりと歌う。36~38頁4声が揃うように、男声がリズムに乗り遅れないこと。何回か練習しました。
「美しきためいき」
最初の男声パート:曲の意味を感じるように歌うこと。想いを伝える歌いかたで。
40頁17小節から女声:ソプラノが旋律になるので、言葉の意味をしっかりと伝えるように、大事な言葉は何か考えて歌う。アルトもしっかりと歌う。20小節「て」からクレシェンドします。バス:41頁26小節から音程を確かに「ば」母音で伸ばす「B」で伸ばさずに「a」で。テノールも同じ。言葉を伝えるには、母音を響かせること。子音だけでは伝わらない。伸ばす音は必ず「母音」で伸ばし響きを上に。43~44頁「aー ー」の意味を考えてそれぞれが歌うと良い。悲観的な感じではない。ソプラノ音が低い。スラーのかかっている小節の歌いかた:一本調子で歌わずに動きを持って、音が昇っていく時は少し前に進め、下降する時は静かに収めるように歌う。ソプラノリードしていく。 テノール:”タイ”は言い直さない。44頁54小節は、ため息にならずに響きを上に。バス43頁51、52小節は遅くならずに、他のパートについていく。指揮を見て歌う。楽譜を見ない。暗譜すると良い。45頁3声の「Lun Lun」「Lun Lun」は切らずに少しテヌート気味に「森の霧のような感じ」。ピアノは「小鳥が羽ばたき、鳴いているように弾いている。「ことり」が各パート毎に移っていくところを感じて歌う。テノールの歌い方:母音で歌うとなめらかに歌える。バス:46頁82小節から85小節音程を確かに。アルト:46頁76小節~80小節のリズムを確認しました。自信を持って歌います。ソプラノ:47頁転調の箇所、明るく希望のある歌い方で、音は合っているが自信がないので暗く聞こえる。89小節 Piu mosso(♩=100)の歌い方:2小節単位で、進んで収めるを繰り返すように歌う。
最後に「この手はこの手は」を歌って終わりました。
※伴奏しながら指導もしていただき、桃子先生による全体練習は終わりました。お疲れ様でした。
※次回の練習は、8月23日(日)4階会議室にて13:00~14:00桃子先生による事前練習を行い、14:00より東先生による全体練習となります。
8月1日の練習結果
14:00~15:00多目的室で桃子先生の事前練習を行い、15時より全体練習を行いました。
<事前練習>
「ねんとんねんとん」
最初の男声とアルトの入りの「とん」「ねん」「とん」をまず揃って歌えるように練習しました。バスの音が取れていない箇所(バスとバリトンが分かれる箇所)再度ゆっくりと確認しました。16頁16小節~17頁27小節、20頁56、57小節(55小節のテノールの音から取る)21頁60、61小節ハーモニーが今一つの箇所。ソプラノ・アルト21頁58、59小節、テノールトップとセカンド21頁62、63小節全パート:23頁72小節3拍目の「が」が短く、押さえつけているので、「が」は納めるように鼻濁音で歌う。「とん」も同じで押さえつけずに、機織りの音をイメージして軽く歌う。
<全体練習>
「少年時代」井上陽水のように、レガートで母音でつなぐように歌う。2頁20小節から、表示のmpでなくmfで歌います。
「青春時代」と「きよしのズンドコ節」を続けて歌いました。
「青春時代」は、男声メロディーパートなので、歌詞を覚えて指揮を見るように。
「きよしのズンドコ節」は表情豊かに。
「秋のメドレー」を通して歌いました。
ソプラノは下降してくる音が下がりそうになるので、母音の響きを上に上げて歌う。テノールは、メロディパートをよく聞いて引き立てるように、少し抑え気味に歌う。アルトはメロディを豊かに(母音で歌う練習が効果的)指揮者から遠くなったので母音を響かせて歌う。バス懸案の七つの子は、音が取れるようになったので、自信をもって歌う。「かわい かわい」Pテノール注意する。ブレスはカニングブレスで。
「ねんとんねんとん」
事前練習の成果で、曲想を付けて最後まで通して歌えるようになりました。2回通して、次に行きました。
「オレンヂ色のコマ」
テノール:「ぼくのコマは・・・」最初の「ぼく」パート全員で揃えて母音「オウ」をつなげて歌う。聞かせどころ。全パート:32頁22、23小節「つかった」「た」弱くしない。男声:35頁47小節~37頁バスよりテノールの音が前に出た方が和音が美しい。
「美しきためいき」
男声:最初の男声の歌い方、感情を込めて”P”で美しく歌う。パート毎に練習しました。「イ」の母音を柔らかく美しく歌う。テノールは各自が適切な音量(”P”で歌えるように)、バスは音に自信を持って歌えるように。
「ねんとんねんとん」を再度練習し以下の注意をうけました。
曲想 P、mp、mf、クレシェンド、デクレッシェンドを再確認する。主役のパートを全員がわかって歌えるように。最初に歌うアルトは母音を大事に思い切って歌うこと。最後に通して歌いました。ソプラノ:強いところは思い切って歌う。
「この手はこの手は」を2回歌って終わりました。
※次回の事前練習も桃子先生が指導されます。9月の合唱祭に向けて頑張りましょう。
7月26日の練習結果
13:00~14:00桃子先生の事前練習
「ねんとんねんとん」
アルト:「ねんとんねんとん」のパートソロは、「とん」が低い、気を抜かず「ねん」の響きを保って歌う。その後も同じ、音程が下がっても響きを落とさずに歌う。14 頁下の段:アルト「とん」テノール「ねん」バス「とん」が一つのパートで歌っているように一体感を持って歌えるように、音程を確実にピアノに弾いてもらわずに歌えるように練習しました。15頁下の段:メロディーはテノールなので、少し大きめに自己主張するように歌う。後の3パートはテノールを感じて引き立つように歌うと一体感がでる。16頁から17頁上段までバスの音を確かめました。ピアノが無くなっても歌えるように練習しましょう。次にダイナミクス(強弱クレシェンド・デクレッシェンド等)の表現を練習しました。アルト:「おことん」「ろりとん」を4塊にしてクレシェンドしていく。最初は紙芝居のめくる前のような「わくわく感」を声で表現する。自分のパートの強弱記号をみましょう。18頁「はたおり」の「は」が拍の前に出るように歌うとテーマが際立つ。テノールが消えるのでしっかりと歌う。19頁のバスの「はたおり…」はmpで歌う。ソプラノ・アルトは「うたいます」をmpで歌う共同作業。20、21頁「おころりとん」のやり取りを表現する。55小節56小節のアルト・テノール・バスの「おころり」の繋がりを19頁に戻って何回も練習しました。全体練習でも同じところを練習しました。22頁70小節の最後のハーモニーを再度確認しました。バス、テノール自分の音をしっかりと覚えましょう。23頁の「はたおりむしのかあさんが」「は」子音Hを拍の前に立ててしっかりと入る。最後の「が」は鼻濁音で突く歌い方でなく静かに収めるように歌う。上段最後の「うたいます」最後の「す」の2拍も静かに収める。24、25頁のピアノ伴奏は機織りのリズムを表現しているので、ピアノのリズムに乗って「ねんとん」を歌うと雰囲気が出る。
「オレンヂ色のコマ」
拍を乗り遅れないようにするには、全員が1小節を2拍で歌うようにする。バス:6小節「つくり」の最後のハーモニーはバスの音が大事。自信を持って歌う。37頁61小節ソプラノ:「さよならをした」ブツブツ切らないで滑らかに歌う(息出し切るとよい)バス:音を確実に。mfとmpを際立たせる。
14:00~東先生による全体練習を行いました。
「少年時代」
井上陽水の歌い方で言葉をなめらかに。母音でつなぐ歌い方を身に付けましょう。メロディパートのソプラノとテノール「なつがすぎ かぜあざみ」「ぎ」は鼻濁音で突きあげない。何度も練習しました。
「青春時代」と「きよしのズンドコ節」を1回通しました。
「秋のメドレー」「夏のメドレー」を通して歌い、だんだんと出来上がってきましたとの言葉をいただきました。ソプラノ:曲の最後を押し付けて歌うと下がるので、母音を上に響かせて収めるように歌う。先生に指摘されると出来るので、注意して歌いましょう。
「ねんとんねんとん」
最初の準備が大切。下がらないように響きを上に。バス:全員で声を一つに揃える。「ねんとん」「最後の「ん」は「う」で伸ばさない。注意を受けたのは上記の桃子先生の指摘の箇所と同じです。楽譜ではなく指揮を見て歌いましょう。
「オレンヂ色のコマ」
いつも指摘されている箇所:アルト「あおがー」響き上に前に発声しない。テノール「ぼくのコマはー」「ぼ」母音でしっかりと。36頁「オレンジいろのコマは女声と男声が呼応するように歌う。37頁「さよならをした」「しーたー」遅れる。再度歌って合格した。「まわりながら」余裕のある歌い方で、たっぷりと歌うように。
<各パートの座る位置について>
・今回初めて、後列男声(指揮者側から見て左がテノール右がバス)、前列女声(指揮者側から見て左がソプラノ右がアルト)で歌いました。
・後半休憩の時、両先生から後列の男声の声が小さく迫力に欠けるので、男声を真ん中にしたらと提案があり、指揮者側からみて左からソプラノ・テノール・バス・アルトの順に並び変えて、「美しきためいき」を歌いました。この並びの方が男声が前に出て迫力があるとのことで、今後この並び方で練習することになりました。
最後に並び替えた布陣で「オレンヂ色のコマ」「ねんとんねんとん」「この手はこの手は」を歌って終わりました。
※次回の8月1日の練習は、14:00~15:00の事前練習は桃子先生指導となります。
7月18日の練習結果
12:00~14:40 4階会議室で全体練習を行いました。
「少年時代」の楽譜ですが、1番の歌詞が抜けていましたので、追記をお願いします。
2頁24小節から3頁27小節まで1番「夏祭り宵かがり 胸の高鳴りに合わせて」 その後は2番と同じです。ソプラノとテノールは3頁29小節「ゆめはなび」は2番の時は「ゆめ」の音は固定ド「♯レ シ」で歌います。次回の練習時に再度お伝えいたします。ソプラノとテノール、アルトとバスで、音の確認をした後通してました。
「青春時代」と「きよしのズンドコ節」を1回通して歌いました。
「秋のメドレー」前回指摘された箇所、再度注意されました。テノール:「野菊」は前奏からのテンポの決め方、メロディーがソプラノに移った時の声の出し方(ソプラノより大きくならない)。バス:「七つの子」テノールを聞いて、自身の音を取れるようになってきたので、自信を持って歌うことと、同じ音が続くので音程を保って歌えるようにする。
「ねんとんねんとん」以下の注意点を踏まえて、最初の出だしを何回か練習しました。 アルト:最初の音をしっかりと準備して入る。テノール:アルトのから自分の音を聞き分け、パート内で揃えて一つに聞こえるようにする。バス:テノールの音と同じなので、しっかりと聞いて、5人の声を揃えて入る。次に17頁から22頁、テノールの音を確認しながら各パートの掛け合いを練習しました。テノール3名で頑張りました。
「オレンヂ色のコマ」
テノールの音を確認しながら練習しました。「ぼくのコマは…」は休符からの入りが大切、そしてレガートで歌うこと。今回は入りかたをバスが応援しました。31頁アルトの入り、「あおが」発声に注意して自信を持って入ること。35頁「ゆうひにてらされて オレンヂいろのコマ」は全てレガートで。休憩の後通しましたが、しゃべり言葉ではなく、全てレガートで歌い4声のバランスと曲想も考えて歌う。
最後の10分で「美しきためいき」の男声パートの歌い方と、43頁44頁の「アー」を練習しました。
※「とつか合唱祭」本番のお手伝い、男性は山台の片付けと舞台のセット(指揮台、譜面台、ピアノの蓋、椅子)をお願いします。女性は3階多目的ホール(中・小)の最後の掃除をお願いします。
※合唱祭当日のリハーサルは12:45~12:59さくらプラザホールで行います。 8月12日の合唱祭の会議後、集合時間をお伝えします。